転職をしようという時に、まず頭に浮かぶのが
人材紹介サービスではないでしようか。
私は2度転職をしているのですが、やはりお世話になりました。
最初に人材紹介サービスの会社に行った時は、
よくわかっていませんでした。
当時は、人材紹介の会社も今のように多くはなかったですし、私自身も若かった。
景気もいい時期だったので「行けばなんとかなるだろ」という程度の気持ち。
もちろん、面接時には自分の職歴や希望をかなり細かく伝えたのですが、結果としてこの会社とは上手くいきませんでした。
紹介された企業はどれも微妙に希望と違う職種。
今考えると、その人材紹介サービスの会社は営業職に強く、私の希望職種はあまり多く持っていなかったんだと思います。
でも、希望にあわないのだから仕方ない。
もう一社、別の人材紹介サービス会社にあたりました。
こちらは規模は小さかったんですけど、一人一人を確実に就職まで持っていく、という姿勢が感じられました。
担当の方も、とにかく根掘り葉掘り、私のことを聞いてくる。
私も一社目で、少しわかってきていたので、自分のことを仕事と関係ないことまで詳しく話しました。
世間話もしながら最初の面談では3時間近くはお喋りしましたかね。
担当コンサルタントさんも、わがままな私の希望には苦労されたと思う。
実際、少し時間はかかりましたけど、希望に沿う会社を3社ほどみつけてきてくれました。
結局、この中の一社に入ることが出来たんですけど、良い人材紹介サービス会社に出会えて良かった、と思いました。
規模やイメージだけでなく、得意分野やコンサルタントさんの性格。
人材紹介サービスもしっかり選ばないと、いい仕事探しはできないものなのですね。